コミュニケーション・ラボ
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本書の前半は絵本パート。かわいい絵でタッチングの楽しさや喜びを紹介します。
いわばタッチングのイメージトレーニング編ですが、見ているだけでお母さんも癒されること間違いなし。
絵は山本省三氏。
『絵本』
後半は、タッチングって何? どんな効用があるの?といったタッチングの意味からその方法まで、じっくりたっぷりわかってしまう実用読本パート。イラストも豊富でテクニックもわかりやすく解説しています。
『読本』
著者プロフィール
地代所 明美(じだいしょ あけみ)
タッチングセラピスト/コミュニケーション・ラボ代表
20年にわたって、女性や子ども向け商品企画・開発などのマーケティングに携わる中で、「からだ/こころ/コミュニケーション」に興味を持つ。自身の第二子の出産を機にベビーマッサージの手技を習得、セラピストとしての認定を取得後、これまでの消費者心理・コミュニケーション研究などから得た知見を取り入れ、母子の絆を深めるメソッド「ハッピー・タッチング」を開発。「コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、各地で家族コミュニケーションをテーマとした、セミナーやワークショップを開催し、「ハッピー・タッチング」を実践、その普及につとめる。
山本 省三(やまもと しょうぞう)
神奈川県生まれ。横浜国立大学で児童心理学を学んだ後、コピーライターを経て、絵本、童話などの創作、イラストレーションを手掛ける。
主な作品に、『うちゅうにんじゃとんじゃ丸』(ポプラ社)、『ぼくんちひっこし』(金の星社)、『びっくりパネルシアター』(小学館)などがある。
親子のきずなを深めるタッチングの入門書
「赤ちゃんの心とからだを育む0歳からのハッピータッチング」は、
見て楽しい『絵本』と読んでわかる『読本』の2部構成。
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赤ちゃんの心とからだを育む 0歳からの
ハッピー・タッチング
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